NPO法人らくビットの電子工作・ロボット教室

Raspberry Piの最大の特長は、電子工作用のピンヘッダーが付いていることです(下図)。
当教室ではRaspberry Piを使った電子工作、ロボット作りをします。

さらには、モノのインターネット(IoT)や人工知能(AI)の学習につながります。
電子工作・ロボット教室のコース  準備中
青少年向け電子工作・ロボット教室
電子工作・ロボット教室 ー 上級コース
Raspberry Piを使った電子工作の基本の基
 ブレッドボードと称する基盤上で電子部品を配線し、
 Raspberry Piのピンヘッダーから電流の入出力をします
 電流の入出力の制御はPythonまたはScratchでプログラミングします。
Python:汎用のプログラミング言語で広く使われている
Scratch:ブロックの組み立てでプログラミングする子ども向けのプログラミング言語
ピンヘッダーには40本のピンがついており、ピン番号の1番から40番まで役割が決まっています(下図)。 ブレッドボード上でLEDなどの電子部品を配線します(下図)。電子部品をブレッドボードの穴にさして、ジャンパー線で配線します。ジャンパー線(オスーメスタイプ)のオス側をブレッドボード、メス側をRaspberry Piの1〜40番のピンに挿して電流の入出力をします。
Raspberry Pi ピンヘッダー
ジャンパー線
ブレッドボード上の配置例 LEDの点灯
配線は挿すだけで、ハンダ付けは不要です (上級者向けコースではハンダ付けをすることもあります)