算数とプログラミングを一緒に学ぶ

小学生のプログラミング教室 Racoubit Kids

らくビット キッズ
プログラミングでAI時代を生きる力を育む
プログラミングで育む  人工知能 (Artificial Intelligence、AI) の話題が多くなっていますが、AIが社会を大きく変えてゆきます。AIが当たり前のように使われる時代は、人間の記憶や知識量で勝負する時代ではなくなります。 多くの仕事がAIにとって変わり、大量失業の時代がやってきます。人がやる仕事の質が変わり、最も必要となる素養は創造性です。
 新しい学習指導要領が2020年度からスタートします。「社会に開かれた教育課程」としてよりよい学校教育を通じて「よりよい社会を創るという目標を共有し、社会と連携・協働しながら、未来の創り手となるために必要な資質・能力を育む」、 主体的・対話的で深い学び(「アクティブ・ラーニング」)の視点からの学習過程の改善が謳われています(文科省)。
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 プログラミング技術を習得する教科は置かず、各教科の中にプログラミング教育が取り入れられ、問題を発見し解決する方法を論理的に考えたり、プログラム作成の試行錯誤を通して、 これからの時代を生き抜く力を養うことになります。
<算数とプログラミング>
 プログラミング教育は、各教科に取り入れられますが、中でも算数は論理的思考力を養うという観点でプログラミングと相性が良く、 算数の論理過程をプログラミングすることにより算数の理解と定着に役立ちます。
算数とプログラミング教育「
 数学は理系、文系を問わず多分野で使われ、どんな分野に進むにしろ数学が得意な方が良いことは言うまでもありません。算数は数学への最初のステップであり、 算数が好きになり、得意になることは一生プラスになります。

当教室の基本方針

目指すこと

生徒さん、一人ひとりが
 1.主体的に学ぶ力と習慣をつける
 2.ものごとを筋道を立てて考える論理的思考力をつける
 3.日常の中に課題を見つける力をつける
 4.課題を解析しプログラミングする力をつける。
 5.自分の考えをまとめ発表する力、プレゼンテーションの力をつける
 6.人の話に耳を傾け理解する力、コミュニケーション力をつける
 7.算数が好きになる>
ことを目指す

そのために算数とプログラミングを一緒に学なぶ

プログラミング学習の目的は論理的思考力を養うこと
算数は論理的思考力を養う科目として確立されている
算数とプログラミングは論理的思考力を養う点で相性が良い
プログラミングを取り入れることにより算数のより深い理解と定着に役立つ
ゲーム作りだけになりやすいプログラミング学習は避ける