STEAM教育を実践するプログラミング教室

STEAMe!

コンセプト

求められる能力

21世紀型スキル  ATC21S(Assessment and Teaching of 21st Century Skills)
思考の方法仕事の方法仕事のツール社会生活
1 創造力とイノベーション
2 批判的思考、問題解決、意思決定
3 学びの学習、メタ認知(認知プロセスに関する知識)
4 コミュニケーション
5 コラボレーション(チームワーク)
6 情報リテラシー
7 情報通信技術に関するリテラシー(ICTリテラシー)
8 地域と国際社会での市民性
9 人生とキャリア設計
10 個人と社会における責任(文化的差異の認識および受容能力を含む)

Education 2030
知識 何を知っているかスキル 知っていることをどう使うか人間性 社会のなかでどのようにかかわっていくか
伝統的数学言語など
現代的ロボット工学起業精神など
創造性
批判的思考
コミュニケーション
協働性
思いやり
興味・関心・勇気
逆境を跳ね返す力
倫理観
リーダーシップ

人生100年時代の社会人基礎力  経済産業省 
考え抜く力(シンキング)前に踏み出す力(アクション)チームで働く力(チームワーク)
課題発見力
計画力
創造力
主体性
働きかけ力
実行力
発信力
傾聴力
柔軟性
情況把握力
規律性
ストレスコントロール力

授業作りや教育課程編成の視点から7つの提案  国立教育政策研究所
なぜ資質・能力目標が要るのか 「何を知っているか」だけではなく,それに基づいて「何ができるのか」
「自立,協働,創造」のために
自分で考え,判断できる主体であること
考えの異なる他者とも対話できること
対話を通して,自分の考えや社会をよくすること
どういう資質・能力が要るのか 「個人として自立し他者と協働しながら価値を創造して生きていけるように,知識や技能を活用できる力」
「基礎的リテラシー」 言語、数,情報
「認知スキル」  批判的思考力や学び方の学習
「社会スキル」  社会や他者との関係やその中での自律 「個人として自立し他者と協働しながら価値を創造する力」

STEAM教育

論理的思考(数学的思考とプログラミング的思考)をつけるために算数(Mathematics)の課題をプログラミング(ScratchかPython)するのを軸とし、適時SienceとEngineering、Artを加えたSTEAM教育をやっています。


Sience 子ども達が日常的に見かける中の不思議な現象を取り上げる。最新の科学を学ぶ
Technology 必ずプログラミングの課程を入れる。内容は、課題に対して直接的でも間接的でも良い。
Engineering 状況により図工を入れる。Raspberry PiやRaspi PicoやMicro:bit)を使うこともある。
Art 図形を描くプログラミングの中でアート的センスを養う
Mathematics プログラミングにはできるだけ算数(数学)を使う。

思考力・判断力を養う

 算数(数学)は論理的思考力を養うという観点でプログラミングと相性が良く、算数(数学)の論理過程をプログラミングすることにより算数の理解と定着に役立ちます。 そこで当教室では算数の課題をプログラミングして算数の理解を定着し、理的思考力を養います。
算数とプログラミング教育「

 数学は理系、文系を問わず多分野で使われ、どんな分野に進むにしろ数学が得意な方が良いことは言うまでもありません。算数は数学への最初のステップであり、 算数が好きになり、得意になることは一生プラスになります。

表現力・コミュニケーション力を養う

知識と技能

高齢者の生き甲斐作り

社会参加

経験を活かす

頭と体を使う

子どもとの交流

特長

当教室の基本方針

目指すこと

生徒さん、一人ひとりが
 1.主体的に学ぶ力と習慣をつける
 2.ものごとを筋道を立てて考える論理的思考力をつける
 3.日常の中に課題を見つける力をつける
 4.課題を解析しプログラミングする力をつける。
 5.自分の考えをまとめ発表する力、プレゼンテーションの力をつける
 6.人の話に耳を傾け理解する力、コミュニケーション力をつける
 7.算数が好きになる>
ことを目指す

そのために算数とプログラミングを一緒に学なぶ

プログラミング学習の目的は論理的思考力を養うこと
算数は論理的思考力を養う科目として確立されている
算数とプログラミングは論理的思考力を養う点で相性が良い
プログラミングを取り入れることにより算数のより深い理解と定着に役立つ
ゲーム作りだけになりやすいプログラミング学習は避ける