NPO法人らくビットのプログラミング教室

プログラミング教材はMITが開発したScratchを使います
パソコンにRaspberry Piを使います
格安&名刺サイズのパソコンRaspberryを使うことにより、家計に優しく、 持ち運びが楽で自宅と教室で同じパソコンが使えます
Raspberry Piは電子工作もできます。Scratchプログラミングでと電子工作を楽しむこともできます

プログラミング教育が小学校低学年から必須科目に

  プログラミングが2020年から小学校での義務教育に取り入れられます。プログラミングにより喚起された学びに対する意欲の向上、態度の向上は、ほかの教科にもあてはまります。プログラミングを通じて「学ぶことを学んだ」子どもたちが、プログラミングを離れても、物事に積極的に取り組むようになったり、試行錯誤するようになったりするというのは、日常的に見かけることです
目標イメージ
成熟社会で生きる力を育てる
①学びに向かう力・人間性  学校での人間関係や行事を通しての経験から、忍耐力や精神力、集中力、持久力など学ぶ
②知識・技能(情報処理力) 計算や漢字の書き方、たくさんのことを覚え「正解」を早く導きだす力
③思考・判断力・表現力(情報編集力) 正解がないか、あるいは正解が一つではない問題を解決する力
 
これらのうち、時代の要請として③「思考・判断力・表現力(情報編集力)」を高め、これからの生きる力にしていく必要がある。自動販売機やロボット掃除機など、身近な生活の中でもコンピュータとプログラミングの働きの恩恵を受けており、これらの便利な機械が「魔法の箱」ではなく、プログラミングを通じて人間の意図した処理を行わせることができるものであることを理解できるようにすることが求められています

当プログラミング教室が目指すこと

  考える力、判断能力を養う
 情報通信技術を使う基礎技術とリテラシーを養う
 人工知能(AI)に使われるのではなく、使いこなす人材の育成
    
過去10年間でスマートフォンは生活を大きく変えてきました。
現在.人工知能:AI (Artificial Intelligence) の話題が多くなっていますが、このAIが2020年代には人間の生活に欠かせないものになっていきます。AIがいまのSNSのように当たり前のように使われる時代は、人間の記憶や知識量で勝負する時代ではなくなります。自動翻訳技術が発達することで通訳は不要になり、電車の運転手は早い時期に自動運転にとって代わられる運命にある。今までは知的なホワイトカラーの職業の将来は違っています。そのような時代に最も必要となる素養は創造性です。AIを使いこなす、創造性豊かな人材は今後確実に求められていきます。この危機をチャンスととらえ新しいタイプの人間の仕事を切り開いていってもらいたい。それを先生や大人はサポートする存在であってほしい 。