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4000円台 Raspberry Pi ラズパイで変わる世界 ー講演と実演ー
開催日 2019年1月27日(日)
時 間 午後14時00分(13:30開場)〜16時30分
場 所 小金井市萌え木ホール
参 加:無料 参加者:26名(含む会員)
主 催 NPO法人らくビット
 会場がポスター(右図)記載ではなく、萌え木ホール(上記)という手違いがあり、ポスターの会場に行って戸惑った人が多かったようです。 Raspberry Pi(ラズパイ)とオープンソースのOS(RaspbianとUbuntu)およびLibreOffice等のアプリの優秀さ、プログラミング教育とラズパイを進める理由、ラズパイZeroについて実演を交えて紹介しました。
  他のパソコンには出来ないラズパイならではの特長として電子工作が出来たり、ロボットやIoT機器に組込まれたりなど多様な使い方ができることですが、 ハード的にWindowsパソコンと比較してかなり低い性能であるにもかかわらず、ラズパイはパソコンとして普通に快適に使えます。 これはラズパイで使うソフト(OSおよびアプリ)が優れているからで、それらは全てオープンソースソフトです(そして無料)。 インターネットを動かしているソフトは全てオープンソースで無料、この「オープンソースで無料」が今日のICT全盛時代をもたらしています。 何故オープンソースが良いか。オープンソースとその代表格であるLinuxとアプリについて実演を混じえて解説します。
  小学校のプログラミング教育開始まで1年余り。その課題と解決策は?使われる可能性の高いプログラミング言語のScrtach(スクラッチ)について使い方の基本と ラズパイだからできる電子工作のプログラミングの例を実演します。
  ラズパイは色々なことができる面白コンピュータ。その例を実演で紹介します。
講演と実演 リンクをクリックして詳細ページへ
1. パソコンとしても快適に使えるラズパイ オープンソースで無料のソフトの威力!!  大橋元明
メモリー1GBの5千円もしないラズパイが何故快適に動作するか それはオープンソースで発展してきた優秀なソフトにある
 
2. プログラミング教育の課題と対策 ラズパイを使うメリット 柴田高子
2020年度から必須化される小学校のプログラミング教育の課題と解決策は? 使われる可能性の高いビジュアルプログラミング言語・Scratchはやさしく奥が深く、子供ばかりでなく大人も楽しめます。Scratchを使った学習の事例から、らくビットができること、そして、プログラミング教室「らくビット・キッズ」の紹介をいたします。
 
1) 2020年に必修化されるプログラミング教育について  文部科学省の手引きより
 Scratchを使った学習事例  未来の学びコンソーシアムより
2) らくビットができること
 文部科学省のプログラミング教育の手引きより(市民ボランティア等の活用、NPO等との連携 42~46p)
 らくビットが考える課題解決のための提案
  ・学校の先生への支援(プログラミング授業のサポーター、教材作りの支援)
  ・プログラミング教育の環境整備(PCの台数不足)
3) 小学生向けプログラミング教室「らくビット・キッズ」の紹介 http://racoubit.com/
 学校での必修化が始まる前にプログラミングに接することができ、プログラミングの楽しさを学べる。
 らくビット・キッズの生徒の作品紹介
3. ラズパイの使いみちの事例紹介 桜井真麗
ラズパイならではの特長は様々な電子機器に繋いだり、電子工作ができること。今回はRaspberry Pi Zeroを使った事例を紹介します。 
1) Raspberry Pi Zeroについて
2) Raspberry Pi Zeroを使って音楽を楽しむ他
  Raspberry Pi Zero WとJust Boom Amp Zeroを使ったハイレゾ音楽再生
  PimoroniのRaspberry Pi Zero W Kit   PimoroniのDrum HATとPiano HAT


4.NPO法人らくビットの紹介  NPO法人らくビットのホームページ
   
ラズパイ講演写真
ラズパイ講演写真
ラズパイ講演写真
ラズパイ講演写真
ラズパイ講演写真
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