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Raspberry piで使える便利なコマンド


APT(Advance Pacakeging Tool)は、アプリのアップデートやインストールなどを操作する
GPIO(General-purpose input/output、汎用入出力)は、ラズパイ特有の40ピンに接続された電子機器を制御する

端末のコマンドでカーネルと直接やりとり

端末(Termial)からのコマンドはshellを通してLinuxの中核であるカーネルに送られ、実行結果がshellを通して端末に表示される。Shellはそのやりとりをするソフトであり、Linux標準のshellとしてbashというソフトが使われている。

shell

コマンドの使い方

以下の1,2,3のどれかで端末を立ち上げ、〜$の後にコマンドを入力します。
1.上端のパネルにある端末アイコンをクリック
2.アクセサリー・カテゴリーのLXTerminalを選択
3.Ctrlキー+Altキー+Tキーを押す

端末(Terminal)の黒い画面でaa@bbbbbbb~$の後にコマンドを入力

端末画面(文字)の拡大縮小
  [編集]の「Zoom In」「Zoom Out」、またはCtrlキーを押しながら「+」キー(拡大)、「-」キー(縮小)

pi@raspberry~$
pi:ユーザー名、raspberry:ホスト名、~:現在の位置、$:ユーザーの種類

スーパーユーザー権限が必要なときは、sudoを使う。  インストールはsudoなしではできない

sudoなしで使用できない例
~$ nano /boot/config.txt  ファイルは開くが編集できないsudoなしnanoで編集の画面

~$ sudo nano /boot/config.txt   sudoで編集できる
~$ man コマンド    コマンドの説明を表示
例 ~$ man mv     mv(ファイルの移動や名前の変更をするコマンド)の解説(英文のみ)
カレンダーの表示
~$ cal     今月のカレンダーを表示  本日は背景が白で表示 calで本日の年月日と曜日が判る

~$ cal 5 2021    2021年5月のカレンダーを表示

~$ cal 2021    2021年のカレンダーを表示
日付時刻
~$ date    今日の日付曜日と時刻